在宅医療の看護について

在宅医療の看護について

在宅医療の看護について

私は年の離れた夫を癌で亡くしました。
知りたい情報はここ→カンジダを参考にしてください。

 

その時に在宅医療を知り、利用させて頂きました。

 

最後に入院した時、すでに癌は肝臓を破り出血している状態でした。

 

幸運にも出血は止まりましたが、もう打つ手が無いと言われた時の衝撃は忘れられないです。

 

そしてケアワーカーの方から教えて頂いたのが、在宅医療だったのです。

 

最初は夫も元気だったので、週に一度来て頂きました。
収入アップ治験コーディネーターに書いてあります。
私は減塩とタンパク質多めの食事を作り、排泄の時間や回数と血圧や血糖値のチェックをして先生に渡していました。

 

体調が悪くなり自力で歩けなくなると、トイレやお風呂の世話も私がする様になります。

 

病院なら看護士がやる事を全てやるのは大変です。

 

先生は「毎朝来るようにしますから、オムツにしましょう」と言って下さったのですが、夫の泣き笑いの表情を見て止めたのです。

 

でも、先生は夫が少しでも快適にと気遣ってくれましたし、24時間電話で応対してくれてとても有り難かったです。

 

最期は家でと願っていた夫と一緒に過ごせて良かったと思います。
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